今回インタビューするのは!?
卒業研究のタイトルは、「ナタデココの魅力表現に関する研究」。ナタデココの特徴や食べ物の流行を分析し、ナタデココの魅力を発信するための提案を行いました。
今回は、そんなりんさんの卒業研究についてインタビューしてみました!
ゼミは楽しく、モチベーションになった
Q.卒業研究を終えてみて、どう感じていますか?
当初から気にしていたわけではなかったのですが、就職に活かせる内容になったと思います。これまでの授業課題の展示にて、自他ともに良い点や改善点を感じることができていて、それを活かせる展示としての見せ方を工夫できたことが良かったです。
研究期間は先生や同世代の方からの評価から手法を取り入れ、意見などは家に持ち帰って考えていました。ゼミの時間は楽しかっただけではなく、今後のことが見えたのでモチベーションにもなっていました。
積極的に声をかけること
Q.受賞した時の気持ちを教えてください!
大変嬉しかったです。同じ研究室の学生から評価されていたものが、他の研究室の学生にも評価されたことが嬉しくて、身内以外にも認められた証明を頂けた気がします。
西田先生からは、先生を見かけたら声をかけ、しっかりと説明することをアドバイスしていただきました。当日までに、先生方に話しやすくするほど、自分から積極的に声をかけたことが受賞につながったのではないかと思います。

知識のない人でも興味を持てるように
Q.工夫したところや苦労したところを教えてください!
まず最初に工夫したところは、科学館のブースやショッピングモールの展示のような知識のない人がふらっと興味を持てるような展示場所にしたところと言葉を難しくしないで直感でわかる物を多く用意したところです。
逆に苦労したところは、最終成果物を決めていなかったため下調べの時間が長く、後戻りする不安や手を動かしても成果物につながることはなく、道筋から脱線してしまうことが多くあったところです。調べてるなかで結果が繋がらなかったということもありましたが、その調べた内容も最後には繋がっていたと感じています。
嫌いにならない距離感で
Q.これから卒業研究を本格的に取り組む後輩へアドバイスをお願いします!
卒業研究は約1年、長い間寄り添っていかなければなりません。
他の人を見ていると、長きにわたる研究で、好きだったものが嫌いになってしまう様子が見受けられました。好きで始めることは良いことですが、嫌いにならない距離感で取り組む必要があります。私はたまに、タピオカやティラミスなどのナタデココ以外の流行についても調べていました。
時にはブレーキをかけて離れる時間があっても良いと思います。
最後に、皆さんもぜひ、ナタデココを食べましょう!
