【卒研優秀賞受賞インタビュー】認められた​嬉しさ

2026.06.11

今回インタビューするのは!?

卒業研究の​タイトルは、​「ナタデココの​魅力表現に​関する​研究」。​ナタデココの​特徴や​食べ物の​流行を​分析し、​ナタデココの​魅力を​発信する​ための​提案を​行いました。​
今回は、​そんなりんさんの​卒業研究に​ついて​インタビューしてみました!​

ゼミは楽しく、モチベーションになった

Q.卒業研究を​終えてみて、​どう​感じていますか?

当初から​気に​していたわけではなかったのですが、​就職に​活かせる​内容に​なったと​思います。​これまでの​授業課題の​展示にて、​自他ともに​良い​点や​改善点を​感じる​ことができていて、​それを​活かせる​展示と​しての​見せ方を​工夫できたことが​良かったです。

研究期間は​先生や​同世代の​方からの​評価から​手法を​取り​入れ、​意見などは​家に​持ち帰って​考えていました。​ゼミの​時間は​楽しかっただけではなく、​今後の​ことが​見えたので​モチベーションにもなっていました。

積極的に声をかけること

Q.受賞した​時の​気持ちを​教えてください!​

大変嬉しかったです。​同じ​研究室の​学生から​評価されていた​ものが、​他の​研究室の​学生にも​評価された​ことが​嬉しくて、​身内以外にも​認められた​証明を​頂けた​気が​します。

​西田先生からは、​先生を​見かけたら​声を​かけ、​しっかりと​説明する​ことを​アドバイスしていただきました。​当日までに、​先生方に​話しやすく​する​ほど、​自分から​積極的に​声を​かけたことが​受賞に​つながったのではないかと​思います。

知識のない人でも興味を持てるように

Q.工夫した​ところや​苦労した​ところを​教えてください!​

まず​最初に​工夫した​ところは、​科学館の​ブースや​ショッピングモールの​展示のような​知識の​ない​人が​ふらっと​興味を​持てるような​展示場所に​した​ところと​言葉を​難しくしないで​直感で​わかる​物を​多く​用意した​ところです。

​逆に​苦労した​ところは、​最終成果物を​決めていなかった​ため下​調べの​時間が​長く、​後戻りする​不安や​手を​動かしても​成果物に​つながる​ことは​なく、​道筋から​脱線してしまうことが​多く​あった​ところです。​調べてるなかで​結果が​繋がらなかったと​いう​こともありましたが、​その​調べた​内容も​最後には​繋がっていたと​感じています。

嫌いにならない距離感で

Q.これから​卒業研究を​本格的に​取り組む後輩へ​アドバイスを​お願いします!​

卒業研究は​約1年、​長い​間寄り​添っていかなければなりません。​

他の​人を​見ていると、​長きに​わたる​研究で、​好きだった​ものが​嫌いに​なってしまう​様子が​見受けられました。​好きで​始める​ことは​良い​ことですが、​嫌いに​ならない​距離感で​取り組む必要が​あります。​私は​たまに、​タピオカや​ティラミスなどの​ナタデココ以外の​流行に​ついても​調べていました。​

時には​ブレーキを​かけて​離れる​時間が​あっても​良いと​思います。​

最後に、​皆さんも​ぜひ、​ナタデココを​食べましょう!​

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