今回インタビューするのは!?
ゼミ長に立候補したきっかけは、研究室のみんなへの愛着。メンバーとの対話を大切にしながら、主体的に研究室を支えるリーダーとしての経験を積み上げる。数々のプロジェクトを通じて、チームでデザインを形にする喜びと、自分らしく挑戦し成長できる環境の魅力を学んだと語る。
今回は、西田研究室の令和7年度ゼミ長を務めたあずさんにインタビューをしました!
良い研究室作りと挑戦
Q.ゼミ長をやってみての感想ときっかけを教えてください。
ゼミ長に立候補したきっかけは、みんなのことが好きだったからです。プロジェクト、先生とのお話、時にはみんなでパーティーを楽しむ。そんな西田研を、さらにもっといい雰囲気にしたい思いました。ゼミ長は元々やりたいと思っていませんでしたが、先輩に声をかけられたことを機にゼミ長に興味を持ちました。
自分には個性豊かな西田研のみんなをまとめることができると思い、挑戦も兼ねて立候補しました。正直大変でしたし、苦しいこともありました。しかし、やりがいのある仕事だったので、立候補して良かったと思っています。
主体的に動くこと、メンバーへの声掛け
Q. ゼミ長として成長したこと、大変だったこと、心がけていたことはありますか?
主体的に挑戦して、最後までやり抜く力がついたと思います。立候補する前は、自分の意見に自信が持てず、一歩引いてしまうこともありました。しかし、ゼミ長として研究室全体を考えて行動する中で、自分から動かなければならないと意識する場面が増えたことで、自然と主体的に動けるようになりました。
心がけていたことは、連絡をきちんと取り合うことと研究室の雰囲気作りです。卒研は研究室単位で提出することもあったので、誰も遅れないようにリマインドして連絡していました。締め切りに間に合わせるために全員の提出状況をを把握することが大変でした。
雰囲気作りの面では、研究室の雰囲気が良くない時に、メンバーに声をかけて思いを聞いたり、話し合いを促して雰囲気が暗くならないようにすることを心がけていました。

チームで1つのものをデザインする楽しさと達成感
Q.一番心に残ったプロジェクトはありますか??
ウエパプロジェクトです※。このプロジェクトは配属前から参加していました。その時に、自分の得意なことを知ることができ、自分の悩みを抱え込まずに素直に打ち明けられる環境ができて、チームで1つのものをデザインする楽しさに気づけました。作品が完成した時の達成感は大きかったです。
この出来事をきっかけに、この研究室に入って自分自身成長したいと思いました。リーダーを務めた時はチームを引っ張っていく難しさを体感したり、後輩と活動する時は不安もありましたが、チームの案が採用されコラムに掲載されました。このプロジェクトに参加しようと思った自分と研究室に所属できたこと、こんなにもプロジェクトが楽しいと思わせてくれた西田研メンバーと先生に感謝しています。
※ウエパプロジェクトとは、株式会社ウエディングパークと一緒にサービスデザインを行い、提案するプロジェクトです。
ウエパプロジェクトの活動報告: https://nishidalab.jp/report/1084/
自分らしく、安心できる環境
Q.西田研究室の良さはなんですか?
みんなが自由に自分らしく活動できるところです。プロジェクトや卒研などのデザインに真剣に向き合いながらも、日常の会話やちょっとしたパーティーなどの雑談の時間も大事にしていて、安心していろんなところに集中できる環境があるところが魅力です。また、先生との距離も近く色々なことを相談しやすいも特徴だと思います。
研究室のメンバーや先生、友達に積極的にアドバイスがもらえる環境があるところが西田研の良いところだと思うので、悩み過ぎて手が止まっちゃう時は、色々な人に相談してみるのがいいと思います。
