【ゼミ長】研究室への​想いに​導かれてゼミ長へ​

2026.06.11

今回インタビューするのは!?

ゼミ長に​立候補した​きっかけは、​研究室のみんな​への​愛着。​メンバーとの​対話を​大切にしながら、​主体的に​研究室を​支える​リーダーと​しての​経験を​積み上げる。​数々の​プロジェクトを​通じて、​チームで​デザインを​形に​する​喜びと、​自分らしく​挑戦し成長できる​環境の​魅力を​学んだと​語る。​
今回は、​西田研究室の​令和7年度ゼミ長を​務めた​あずさんに​インタビューを​しました!​

良い​研究室作りと​挑戦

Q.ゼミ長を​やってみての​感想と​きっかけを​教えてください。​

ゼミ長に​立候補した​きっかけは、​みんなの​ことが​好きだったからです。​プロジェクト、​先生との​お話、​時には​みんなで​パーティーを​楽しむ。​そんな​西田研を、さらにもっと​いい​雰囲気に​したい​思いました。​ゼミ長は​元々やりたいと​思っていませんでしたが、​先輩に​声を​かけられた​ことを​機に​ゼミ長に​興味を​持ちました。

​自分に​は​個性豊かな​西田研のみんなを​まとめる​ことができると​思い、​挑戦も​兼ねて​立候補しました。​正直大変でしたし、​苦しい​こともありました。​しかし、​やりがいの​ある​仕事だったので、​立候補して​良かったと​思っています。​

主体的に​動く​こと、​メンバーへの​声掛け

Q. ゼミ長と​して​成長した​こと、​大変だった​こと、​心がけていた​ことは​ありますか?​

主体的に​挑戦して、​最後まで​やり抜く​力が​ついたと​思います。​立候補する​前は、​自分の​意見に​自信が​持てず、​一歩​引いてしまうこともありました。​しかし、​ゼミ長と​して​研究室全体を​考えて​行動する​中で、​自分から​動かなければならないと​意識する​場面が​増えた​ことで、​自然と​主体的に​動けるようになりました。​

心がけていた​ことは、​連絡を​きちんと​取り合う​ことと​研究室の​雰囲気作りです。​卒研は​研究室単位で​提出する​ことも​あったので、​誰も​遅れないように​リマインドして​連絡していました。​締め切りに​間に​合わせる​ために​全員の​提出状況をを​把握する​ことが​大変でした。

​雰囲気作りの​面では、​研究室の​雰囲気が​良くない​時に、​メンバーに​声を​かけて​思いを​聞いたり、​話し合いを​促して​雰囲気が​暗くならないように​する​ことを​心がけていました。​

チームで​1つの​ものを​デザインする​楽しさと​達成感

Q.一番心に​残った​プロジェクトは​ありますか?​?

ウエパプロジェクトです※。​この​プロジェクトは​配属前から​参加していました。​その​時に、​自分の​得意な​ことを​知る​ことができ、​自分の​悩みを​抱え込まずに​素直に​打ち明けられる​環境が​できて、​チームで​1つの​ものを​デザインする​楽しさに​気づけました。​作品が​完成した​時の​達成感は​大きかったです。

​この​出来事を​きっかけに、​この​研究室に​入って​自分​自身成長したいと​思いました。​リーダーを​務めた​時は​チームを​引っ張っていく​難しさを​体感したり、​後輩と​活動する​時は​不安も​ありましたが、​チームの​案が​採用され​コラムに​掲載されました。​この​プロジェクトに​参加しようと​思った​自分と​研究室に​所属できた​こと、​こんなにも​プロジェクトが​楽しいと​思わせてくれた​西田研メンバーと​先生に​感謝しています。

自分らしく、​安心できる​環境

Q.西田研究室の​良さは​なんですか?

みんなが​自由に​自分らしく​活動できる​ところです。​プロジェクトや​卒研などの​デザインに​真剣に​向き合いながらも、​日常の​会話や​ちょっとした​パーティーなどの​雑談の​時間も​大事に​していて、​安心していろんな​ところに​集中できる​環境が​ある​ところが​魅力です。​また、​先生との​距離も​近く​色々な​ことを​相談しやすいも​特徴だと​思います。

​研究室の​メンバーや​先生、​友達に​積極的に​アドバイスが​もらえる​環境が​ある​ところが​西田研の​良い​ところだと​思うので、​悩み過ぎて​手が​止まっちゃう​時は、​色々な​人に​相談してみるのが​いいと​思います。

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