概要
プロジェクト名:津田沼祭 小籠包日和
プロジェクト期間:2025年10月6日〜2025年12月1日
津田沼祭日程:2025年11月22日〜2025年11月23日
千葉工業大学で開催される津田沼祭に、研究室の3年生が参加しました。今回は、心も体もポカポカになってほしいというコンセプトから生まれた「小籠包日和」を出店し、2日間に渡って多くのお客様にお越しいただきました。デザインプロセスを通して企画を行い、全員で一丸となって、約2ヶ月間準備をしてきました。今回は、プロジェクトリーダーとしてみんなを引っ張ってくれたはるまさんに津田沼祭についてインタビューをしました。

熱意が「ぽかぽか」として伝わった
Q.津田沼祭に参加した感想を聞かせてください
津田沼祭期間の毎日があっという間でみんなで熱中して過ごしていたのが楽しかったです。作業や話し合いばかりだと先に進まないけど、その時々でのみんなでのご飯やおしゃべりをして メリハリをつけることができたのが良かったと思います。みんなが成果物に対して妥協したくない思いがあったからこそ時間はかかりました。しかし、先生からのお褒めの言葉やテーマである「ぽかぽか」を大事にしていた結果、来店者の方に言葉で発していなくても成果物を通して伝わっていたのが嬉しかったです。

殻を破り、成長した自分へ

Q.リーダーをやろうと思ったきっかけは?
これまでチャレンジする機会がなかったので、成長して殻を破りたい思いました。ここでチャレンジしないとモヤモヤが残り、後悔してしまう思いから、リーダーに立候補しました。また、他のプロジェクトでリーダーをしている先輩の姿を見てやってみたいという気持ちになりました。リーダーに決まってからは、「自分がリーダーで良いのかな。」という不安や焦りもありましたが、初めてということもあり、一生懸命に今をやることとずっと笑ってやり切ろうという気持ちで挑みました。
ひとりひとりと向き合うこと
Q.リーダーとして意識していたことは?
津田沼祭を通して、大人数で1つのものを作る際には、1対1で話すことの大切さを学びました。期間中、衝突が起きた際には、ひとりひとりの意見を聞くことを意識しました。また、状況を把握して問題点を整理し、改善策を考えてることが、円滑な活動につながると感じました。津田沼祭の後はチームの環境づくりに興味を持ちました。今回の経験から、より良いチームを作るためにはどうすればよいかを常に考えるようになりました。

同じ熱量で頑張り合えるメンバー

Q.後輩に一言、西田研のいいところは?
頼りないところもあったかもしれませんが、先輩の皆さんの助けと、R078のメンバーの支えによって、リーダーの役目を全うすることができました。後輩の皆さん、津田沼祭は同期全員でできる最初で最後のプロジェクトです。たくさんぶつかって笑って泣いて精一杯やって欲しいと思います。もし、少しでもリーダーに興味があるなら立候補して欲しいです。西田研究室は成長する機会がたくさんある場所です。同じ熱量で頑張ってくれるメンバーがたくさんいますし、自分の行動次第で周りを変えることもできます。



